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今日から私もいい女!

家と心と人生を身軽に暮らそう

絶対綺麗になってやる

いい女を考える
昔こんなCMがありましたね。
不景気だと言われても、化粧品でも服でも女性向けに発売させる様々な商品の活気はそれを忘れるくらい。
綺麗になりたい原動力ってなんだろう。
ある人は失恋だったり、ある人は結婚だったり、色んな理由があって、多分それははっきりとした明確なものではない場合も多いと思う。
私も綺麗になりたいと思っているけれど、それは何のためなんだろうとふと考えて。

1つめは、元気に見られたい。
目の下にクマが出来やすいので、不健康な印象を持たれないように健康的な肌や唇でいたい。
そのためには日々のケアも大切だけど、一朝一夕には叶わないし、どうしても年齢相応のシミやシワなどのトラブルは出てくる。
それと上手く付き合う手段がスキンケアだったり、化粧だったりするんじゃないかな。
若く見えることにこだわってしまうのも、結局はそこなのかも。
年齢を重ねればあちこちの機能も衰えるし、でも気持ちの変化は体よりずっとゆっくりでまだ大丈夫!あのとき出来たんだから自分はまだいける!と思ってしまう。
最近ウォーキング&ランニングを初めて、こんなに走れないもんなんだ〜!!と自分でびっくりしています。
勿論健康的に年を取るのが理想だけど、年齢による変化にまだ対応出来ていない30代の自分を励ます意味もあるようです。

2つめは、自分に自信を持つため。
思わず振り返るような美人ではないけれど、割と自分は綺麗な方だと思って生きてきました。
勿論大きな丸鼻だとか背が低いとか、こうだったらなと思うところはあるけど、そこに拘って可愛くないと思ってもいいことはない。それよりは良いところばかり見て、可愛いって思っていたい。
ブスだと思って生きるのも、美人だと思って生きるのも、自分で思うくらい好きにする!
自分は可愛いって思えると、すごく自信になるんですよね。
ロリータファッションをしていた頃、勿論奇異の目で見る人もいないわけではなかったけれど、自分は可愛いと思えたから堂々としていられたし、他人の目を気にしない力が少しはついたと思っています。

こうやって考えれば、綺麗になりたい理由には自分目線と他人目線と両方ある。
どちらかに振れすぎると、痛々しい若作りやTPOを弁えない格好になってしまう。
丁度いいところを探しながら、いい女の模索は続いています。