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今日から私もいい女!

家と心と人生を身軽に暮らそう

【棚卸】化粧品をすべて数えたら35個でした

こんにちは、ひめねです。

ぎょっとするタイトルですが、これがいまの私の現実。

靴や鞄なんてまだ可愛いものでした。

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もはや細かく解説するのが大変なレベルなので、ざっくりとアイテム別に数だけ数えたいと思います。
ファンデーション×2
化粧下地×2
仕上げ用パウダー×3
CCクリーム×1
チーク×6
アイシャドウパレット×1
マスカラ×4
口紅×8
リップグロス×7
合計で35点です。圧巻です。
 

化粧品は気の緩みで増えてしまう

いい女を目指すという趣旨の元に始めたこのブログです。
綺麗になることにかけては勿論興味があります。
最近はドラッグストアで売っているようなプチプラ化粧品の質も良くなって、雑誌やネットで評判を聞くとなかなか興味が抑えられず、つい見に行ってしまう。
値段も中高生のお小遣いで買える程度なので、まあいいかと気が緩んでしまうのが落とし穴なんですよね。
さすがにもう使い切ったり処分したりで手元にないけど、同じ商品を色違いで集めていた頃もありました。
また化粧品は海外旅行のお土産でもらうこともあり、意図せぬところで増えてしまうこともある厄介な相手です。
相手に化粧品はいりませんと心を強くして言えればいいけれど、一度喜んでもらってしまうと次回以降はかなり断りにくい。
 

自分のコンプレックスと向き合う

全部を並べてみてみると見えてくるのが、自分のコンプレックスです。
私は唇の血色が悪いので、綺麗な色のリップアイテムを見ると「こんな風になりたい!」と憧れで買っていました。
でも唇は一つしかない上に、メイクが必要な面積も狭いのでなかなか使い切れない。
使いかけのものをたくさん揃えて置くことは、本当におしゃれかな?
服装や気分でメイクを変えるような高度な技術はないし、私の生活では休みの日に少しラメの入ったグロスを塗る程度がせいぜいです。
暮らしをシンプルにしていこうと思い始めてから、使いこなせていないものに沢山囲まれていたことを気付かされました。
改めて眺めてみれば、コンシーラーとアイシャドウパレットは使いこなす事が出来ず、ここ1年以上全く使っていませんでした。
いつから持っているのか思い出せないパウダーと口紅も1本、これを機に処分することに決めました。
先日受けたパーソナルカラー診断で、鮮やかな色は自分の肌には似合わないことが分かったので、妹と旅行先でおそろいで買った真っ赤な口紅も欲しいと言ってくれたら譲ろうと思います。(妹はウィンタータイプ)
 
コンプレックスをなくすのは簡単じゃない。
メイクをして綺麗になる楽しみも捨てたくない。
でもモノに頼らずに良くしていく方法を、これからは少しずつ考えて。
目指したいのは着飾った顔よりも、幸せな雰囲気の顔です!