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今日から私もいい女!

家と心と人生を身軽に暮らそう

ライフオーガナイザー入門講座を受けてみた

こんにちは、ひめねです。

片付けをしていく中で知ったライフオーガナイザー入門講座を受けてきました。
整理収納アドバイザーと似たような資格ですが、ライフオーガナイザーはモノの選別や収納法に関して、空間を整理する(モノに焦点を置く)のではなく、思考を整理する(人に焦点を置く)ことで片付けをしていくこと。
捨てる・捨てない、いる・いらないよりもまず、
「自分がどのように暮らしたいか」
を考えるのが特徴だそうです。
捨てられない女には収納法や捨てる技術を学ぶより合っているかなと、試しに受講してみることにしました。
 

1分で講座内容を紹介してみよう

入門講座は少人数制で、まずライフオーガナイズについてお勉強。
自分にとって価値のある時間、モノ、環境に囲まれて生きるために必要なことを整理をすること。
家は見せるためにあるわけじゃなくて、暮らすためにある。
ホテルのように整理され必要なものだけの空間にならなくても、その人にとって心地よいのであればモノが出しっぱなしでも構わない。
こんまり流ではすべて仕舞うを提唱しているけど、すべての人にそれが当てはまるわけじゃなくて、その人にあった片付け方のヒントとして右脳・左脳診断をします。
 
自然に指を組んで、下に来る方がその人の利き脳です。
右脳はに感覚的、左脳は論理的。
右脳は感覚的にとらえ、モノの置き場をきっちり決めるのが苦手でざっくり収納向き。
左脳は論理的に進め、モノの置き場をきっちり決めるのが得意で細かい収納向き。
正式にはもう一つ診断があり、右右・右左・左右・左左の4パターンになります。
私は以前別の機会に診断を受けたことがあり、右右脳タイプでした。
キッチンツールはつるし収納や、瓶などにまとめて立てる収納が向いているそうなのですが、我が家はスペースの関係上全部食器棚にしまっています(笑)
 
次に思い出の品、機能性など種類の異なる5本のペンに対して、自分は何に価値を感じるかをそれぞれ理由も考えて順位付けしていきます。
これも自分の思考を整理する練習です。
私は個性的であることに対して一番価値を感じ、逆に自分の気持ちの入らないものに対して価値を感じないようでした。
面白かったのが、ペンに個性的であることは求めない、使い捨てできる機能的なものが一番とまったく正反対の考え方の人もいたところ。
考え方が違えば、片付け方が違うのは当然かもしれない。
最後に具体的にいま家で片付けたいところを自分で考え、実行計画を立てて発表して終了しました。
 

ライフオーガナイザーの資格、どうする?

今回は入門講座なので認定証といったものはなく、資格を取るには改めて2級の講座を受講して試験に通る必要があります。
結論として今のところ別にそれで仕事をしたいとは思ってないので、今後勉強して資格を取るのは見送ります。
1級まで取ると年貢(=会費)を納めないといけないし、休会は3年までしか認められていないようなので、片付けが大好きで仕事にしたいというくらい熱意がないと取得する意味はあまりない気がします。
2級は自分の家や身の回りのオーガナイズなのでハードルは下がるけど、そこそこ受講料もかかるので今は他のことにお金とエネルギーを使いたい。
今後この資格が整理収納コンサルタントのように一般的になっていくかは、こんまりさんのようなスターが登場するかでしょうね~。私は読んだことはないけど、本を出している人気のライフオーガナイザーもいるようです。 
ワーク自体はなかなか面白かったし、どうして家を片付けようと思ったのか見直す機会にもなったので、受けて良かったと思います。

片付け道はまだまだ続く。

 


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