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今日から私もいい女!

家と心と人生を身軽に暮らそう

【棚卸】アクセサリーをすべて数えたら43個でした

持ち物の棚卸
こんにちは、ひめねです。
日常生活で装飾品を身につける習慣はないのですが、100均で買った小物トレーがいっぱいになっていることに気付きました。
 

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ネックレス×21
ブレスレット×8
イヤリング×6
ピアス×1
ブローチ×1
指輪×5
合計43個でした。
アクセサリーと一括りにすると、顔周りや手など色んな部位のアイテムが入ってくるのでやっぱり多かったです。
 
(付けっぱなしにしている結婚指輪と、アクセサリーとは意味合いが違うので婚約指輪は除外しています)
 

贈り物のアクセサリー

並べたアクセサリーを見ると、自分で買ったものは少なくて贈り物が多くありました。
大体が何かのプレゼントやお土産で、中には手先の器用な友人の手作り品も。
20代の頃はロリータファッションをしていたので、繊細で可愛いものが好きというイメージが強かった。
だから周囲もプレゼントにアクセサリーをくれることが多かったんだと思います。
結婚や退職で交友関係が狭くなったので、プレゼントの贈り合いということは減りましたが、今でも毎年誕生日には夫からアクセサリーを貰います。
もう充分過ぎるほど持っているので「もうアクセサリーは充分あるから、今年はいいからね」と言ったのですが、冗談と思われたのか今年もネックレスでした。
勿論今でも可愛いものは大好きだし、気持ちは嬉しいけれど、増えるほど着ける機会は少なくなってしまうので、ちょっと複雑な気持ちにもなってしまって。
誕生日やクリスマスの贈り物を止めたという話をたまに見かけますが、皆さんどうやって切り出しているのかすごく気になるこの頃です。
 

アクセサリーには思い入れがたくさん

アクセサリーは服と違って、なくても生活できるもの。
だから一つ一つにエピソードがあって、趣味の変化や年を重ねたことで今後絶対に身につけることはないけど、捨てられないというものが多いです。
例えばイルカのリング。子供の頃にハワイのお土産で貰ったものですが、大人になった私が身に着けても親指ですらぶかぶか
でも手作りの工芸品で、特別お洒落でもなく普段は母にすらアクセサリーなんか買わなかった父が、私に似合うだろうと思って買ってきてくれたのだと思うと、とても処分する気にはなれません。
時計のモチーフのペンダントも10年以上前に妹に貰ったものですが、当時の私のファッションに凄く良く似合っていて、よく身に着けていました。
母や祖母から貰ったものなども、デザイン的にもう着けられるようなものではないけれど、リフォームするほど価値のあるものでもないので思い出品になっています。
自分で購入したものでも社会人になった頃に悩んだ末に「えいや!」と買ったものだとか、海外旅行のお土産だとか、必要ないものだからこそ買ったときの自分が染みついてるなあと考えてしまう。
 

モチーフに弱いんです

数少ない自分で購入したアクセサリー。よく見るとハサミモチーフと、羽モチーフが多いです。
一つだけ持っているピアスもそう。ピアスホールは開けていないのに、雑貨屋でハサミモチーフのピアスなんか見たことない!と興奮して買ってしまったのでした。
母も妹もピアスをしているので、自分もいつか開けるだろう〜と思っていたけれど、結局今に至るまで開けていません。
羽モチーフは鳥でも蝶でも単純に形の綺麗さが好きなんです。鳥かごを象ったネックレスなんてのもありました。
嵩張らない上に、気に入ったものをプチプラで買えるので簡単に増える。
無理に手放す必要はないけれど、沢山あるとどれにしようかと迷いが生じて考える時間が勿体ないなあ思ったので、アクセサリーに関しては近々断捨離対象にします。