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今日から私もいい女!

家と心と人生を身軽に暮らそう

風邪を一日で治せるか挑戦しました

いい女の元気作り

おはようございます、姫音です。

風邪をひきました。先月も1度寝込んでしまい、この冬2回目です。

今冬は特に寒暖の差が激しいですが、一冬に2回も風邪をひくのは体調管理不足を反省しなくてはいけません。

・夜はしっかりお湯に浸かって温まる

・就寝時は暖房は付けずに加湿器+湯たんぽで寝る

・11時までに就寝し、1日7時間睡眠

・冷たい飲み物は1杯めのビールだけ(夫婦ともにお酒大好きなので、毎晩晩酌しています)

上記の項目を心掛け、自分では健康に良い生活を送っているつもりでしたが、結果を見ると「・・・」となります。

根本的に食生活、運動不足による体力低下を見直さないといけなさそうですが、今回は風邪をひいたのと同時に夫の親族に不幸があり、1日で動けるように治す必要に迫られました。

そこで私が実践したことを書きとどめて置くことにします。

 

1、1分でも長く寝る

先月風邪を引いた時に実感しましたが、横になって体を休めることに勝る方法はありません。通夜当日は仕事に行ってから向かう予定でしたが、仕事を休んで休息にあてました。

2、すぐ葛根湯を飲む

おかしい、と風邪の予兆を感じたらすぐに飲みます。早ければ早いほど効きます。ただし今回は急に熱が出て悪くなったため、効き目は感じられませんでした。

3、白湯を飲んで食事はしない

これはアーユルヴェーダの本を読んで取り入れたものです。消化力が落ちているので胃腸の負担を減らすために食事は抜き、熱もあったので白湯とポカリで水分だけはしっかりとりました。

本当は白湯だけの方がいいのかもしれませんが、熱で舌の感覚が悪くなって白湯が苦く感じられたので無理をせずに飲みやすいポカリも併用しました。

4、風邪薬は飲まず、解熱鎮痛剤を飲む

これも本で読んだものですが、風邪の症状は体からウイルスを排出するために出るので薬で抑えるよりも、自然に経過させる方が早く治るそうです。

普段なら最後まで薬は服用しませんが今回は動けるまで回復する必要があったので、外出する前に風邪薬ではなく生理痛用に常備している解熱鎮痛剤を服用しました。

5、ビタミンCをとる

昔から言われてますね。ネットで検索したら色んな意見があり、プラセボ効果で治ったような気がするだけという説が実際のところかなと思ってます。

ただ体に悪いものでもないし、病は気からともいうので解熱鎮痛剤を飲む前にビタミンCたっぷりのキウイを1個食事代わりに頂きました。

 

結果はどうだったかというと、風邪自体を1日で治すことは無理でした。

会場まで片道3時間程度かかるので、普段は何でもない乗り継ぎしながらの移動も風邪を引きながらだとそこそこ堪えました。

ただ37度5分まで上がった熱は家を出るときには薬のおかげで36度台まで下がり、親戚などへの挨拶もこなせる程度までには回復しました。

その後も多少無理をしたにも関わらず、完治まではそれから3日程度で長引いたりぶり返すこともなかったので、風邪を引いた時の初動は大事だと身をもって実感。

でも改めて、風邪をひかないことが一番ですね。

 

★念のため、今回は風邪の症状がひどくない個人の感想です。熱が高いときや子どもさんなどは病院に行ってくださいね!