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今日から私もいい女!

家と心と人生を身軽に暮らそう

ルールを作らないで気持ちよく

こんにちは、生まれたときから体が固くて股関節脱臼を疑われたひめねです。

週一でヨガに通っていますが、自宅練習が足りないのか全く柔らかくなる気配はありません。

そんなわたくし、実は最近腰痛になってしまい七転八倒しております。

何が原因がよく分からなかったので、何かの病気かもと不安にかられ内科にまで行きましたが、異常なし。

病は気からというけれど、結果が出るまでの一週間は生きた心地がしなかったです。腰以外にもあちこち痛くなって、もしかして凄く悪い症状なのかもと怯える日々。

(結果が出たら殆ど治りました)

今はヨガもお休みして、代わりにウォーキングをしながらぼちぼち体調を整えてます。

健康法の本も色々読み、食事や運動などあれをしたらこれをしたら良くなる話じゃないかと考えました。

でもそこまでストイックには出来ないし、無理してやっても効き目があるんだろうかとふと思って。

病気でも何でもなかったのに痛みを感じたのは、多分自分が病気だと思い込んだから。人間の脳ってよく出来てます。

だから心地よいと思えないことをしても、元気にはなれないんじゃないかなと、結局シンプルに暮らしを改めることにしました。

 

週に一度はお酒を飲まない日を作る

朝一番には白湯を飲んで体を温める

 

いま実践しているのはこの二つだけ。

気が向けばソックスの重ねばきとか、他の健康っぽそうなこともするけどルールはあまり作りたくない。ルールを守れないと、守れない自分にストレスを感じるタイプなので、ゆるーくのほうが気持ちが楽です。

それでも夜よく眠れるようになったし、ほんの少しだけど楽天的になった気がします。

しっかり体を立て直して、これからやってくる冬の行事を楽しみたいです!

日常は自分で楽しくする

こんにちは、夏バテは治ったけど全てのエンジンが戻らないひめねです。

もう何バテでもない、5月病の秋バージョンみたいな感じでしょうか。

祖母の入院で実家が落ち着かないことにヤキモキする気持ちもあるけれど、それでも日々は過ぎていく。

こういう言い方は古いかもしれませんが、私はもう結婚して家を出た人間なので、まずは夫との生活をきちんと送ることが一番だと思ってます。もちろん出来る範囲で出来る手助けはしたいですけどね。

 

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銀行やスーパーや図書館などの用事を済ませながら覗いた古本屋で、読みたいと思っていた本を発見。

裏表紙に傷アリのおかげで破格でした。(同じ本でも美品だとまだ1000円くらいしていました)人気なので図書館では3冊に対して予約待ちが80人くらいで年内には読めそうにないなーと思っていたので、かなり嬉しい。

情報はどうしても古くなるので、実用書を1年も待って読むというのはあまり好きじゃなくて。その間に興味がなくなるかもしれないし、自分や世の中の価値観も変わる。

なるべくモノを増やさないにしても、本のルールはゆるめです。

本棚に入りきらなくなったら、売る!

それだけ守ればOK。

 

普段休みの日でも昼寝はしないけど、今日は体調がイマイチなのでお茶を飲みながら、ベッドでだらだら〜っとしてます。

片付けもしたい、掃除もしたい。と家事をしていないと何もしてない私って…と感じる気持ちも少しだけあるけど、罪悪感を覚えるとしんどいから、ブログを書いて何かしたことにしてます(笑)

夏の初めに決めた服は処分したので、本を読み終わったら夏物と秋冬物を見直すことにします。

いつもの服をそのまま着ているだけなのに なぜだかおしゃれに見える 

非常時こそ身軽でいられることは強い

お久しぶりです、ひめねです。

2週間ほど前、田舎に一人で暮らす祖母が急に入院することになりました。

実家からは車で2時間ほど。両親はすぐに駆けつけ、仕事のある父の代わりに母はそのまま入院生活をサポートするため祖母の家に留まっています。

普段は田舎に行っても数日のことなので、服や必要な身の回りのものは旅行と同じように、必要な日数を考えて準備します。

毎日使っているものでも、眼鏡や薬のようにどうしてもないと困るというもの以外、例えばスキンケア用品などはなくてもいいかと持っていかないことも多い。

しかし今回は入院生活がどれほどになるか分からないため、先日ようやくお見舞いに行ったときには、少し家の中に母の日々の暮らしに必要な物が増えていました。

電動歯ブラシや白髪染めなど、数日ならいらないけれど、暮らしを営むには必要だと思っているものがそこには見えてきます。

 

私なら何を持って行くだろう?

何でも書きつけるノートと無印の0.3ミリの水性ペン、曲を聴くためのipod、一番気に入っている香水や口紅も多分。本は現地で買おう。

そんなことを考えながらしみじみ思ったのは、やはりこんなときこそ、身軽にいつでも動ける生活が強いということ。

家にいると、あれば便利だとか邪魔にならないからとあれもこれもとモノに囲まれてしまいがちになってしまう。

でも最低限生きていくのに必要なもの。

自分が楽しく快適に暮らすために必要なもの。

災害など緊急時は最低限を知っておかなくてはならないし、今回のように生活する場所は変わっても一時的である場合はもう少しゆとりを持った準備が出来る。

いつ起こるか起こらないかは分からないけれど、それを考えて知っておくことで少しだけ安心して暮らせそうです。

シンプルより機能性が大事だったもの

こんにちは、ズボラなため布団よりベッド派のひめねです。

夫は独身の頃はシングルベッド、私は子供の頃から使っている二段ベッドでした。

(ホームセンターにもあるような小型のものではなく、大人になっても使えるサイズだったのです。今は解体してシングルベッドとして妹が使用)

結婚するとき、何の疑いもなくダブルベッドを購入しました。箪笥の代わりに嫁入り道具として、私の親が準備してくれたもの。

本当は寝心地を一番重視したいところだけど、選ぶときに寝転がってみたところで結局一晩寝てみないと分からないので、基準となったのはデザイン。

ヘッドボードに棚が付いてるものと付いてないものがあり、私は掃除が面倒だからとの理由で棚のないタイプにしました。

なるべく枕元にモノも置きたくなかったので良かったのだけれど、実際に使い始めて少しだけ不便を感じることになったのです。

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私は寝る前には1ページでも本をめくってから眠りたいので、寝室には必ず本を持ち込みます。

ただ枕元に明かりが設置できないため、部屋全体を照らす電灯を付けておく必要がある。

夫が先に休んでいるときなどは、本を読むのを諦めるかスマホで何か読むか、まだ全然眠くないときは悪いなーと思いながら部屋の明かりを付けることも。

見ていたベッドの中には、枕元の明かりが内蔵されているモノもあり、この機能があれば便利だったかもと思うのです。

更にもう一つ、夫は超近眼でお風呂と眠るとき以外は眼鏡を外せません。

シングルベッドのときは枕元の床に置いていたそうだけど、いま夫は壁側に寝ているのでどこにも眼鏡を置く場所がない…仕方ないのでベッドから足元のほうになる床に置いてもらってます。

実際のところ、棚があればそこにモノをごちゃごちゃ置いてしまった可能性もあり、シンプルなこのベッドのデザインは気に入ってはいるけど、購入したときに生活に必要な機能性を考えていなかったことが少しだけ悔やまれます。

似合わない服と向き合う

こんにちは、デニムよりジーパンと言ってしまうひめねです。
骨格診断とパーソナルカラー診断と印象診断と、一通り自分を客観性に見てもらって服選びを模索中です。
 
以前どこかで書いたと思いますが私は元々服にあまり興味がなく、学生の頃はシャツにジーパン姿が定番でした。
買い物をするのはどこの商業施設にでも入ってるユニクロかRight-on。
服にお金をかけるなんてもったいないと思って、その分は大好きな漫画やゲームに使って大いに趣味を満喫してました。
それからロリータファッションにハマったり紆余曲折を経て、30代になるとやっぱりシンプルな白シャツとパンツが似合う人に憧れて。
ジーパンは殆ど履かないけど持っていたので、合わせるためにシンプルな白シャツとを買いました。
 
でも、はっきり言って似合わないです。
身長が低い(足も短い)ことも、上半身が薄くてシャツをパリッと着こなせないことも、そもそも周りにも
「イメージと違う」
と言われる。
長年可愛い、ロマンチック、ガーリーなものが大好きだった私。
昔から私のことを知っている人は、ひめねはこういう格好をした人というイメージも強い。
もちろん、その人が普段しないような服装をしてすごく似合う!って場合もあるけど、残念ながら私にとって白シャツは自分を魅力的に見せてくれるアイテムではなかった。
ジーパンにしても硬い素材が苦手で、進んで履くことはまずない。
本当に好きなら、骨格診断やカラー診断で似合わないアイテムでも好きなものを着るのが一番。
普通の主婦である私に、政治家のようにより多くの人に好感を抱いてもらうためのイメージ戦略なんか必要ありません。
 
シンプルな生活をしている人は、こういう服を着てるという憧れが先走っていたのかなと。
憧れは大切だけれど、似合わない服に似合わせる努力はいまの私には必要ない。
ふと腑に落ちたので、夏の終わりに捨てるか迷っていたモノを少し処分することに決めました。
これから本格的にこの夏着倒したものたちを、片付けに入ろうと思います。

薬箱には自分の不安が詰まっていた

こんにちは、調子の悪い時は正露丸とバファリンで何とかなると思っているひめねです。

我が家のこの薬箱らしい薬箱。

夫が独身の頃から使っているものをそのまま使用していますが、滅多に開けないので気をつけて整理しないと消費期限切れのものが混ざっていたります。

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不安の数だけ薬も増える

丁度一年ほど前に一度中身を整理しました。

その時は総合風邪薬以外に喉用、熱用と症状別に風邪薬が三種類もあり、

しかもその全てが消費期限切れ。

調味料ならカビたり色や匂いに異変を感じなければ、自己責任で期限切れのものでも使ってしまうけど、薬はそもそも体調が悪い時に使うもの。

市販薬に劇物はないだろうと思いながらも、うっかり飲んで何かあったら怖いので一気に捨てました。

その後しばらく風邪薬は買わなかったのですが、今年に入って3度も風邪を引いてしまい、結局風邪薬と葛根湯を買って薬箱に仲間入りです。

飲みきってしまったけれど、一時は咳止めもありました。

風邪と言っても喉だったり腹痛だったり毎回微妙に症状が違うし、引き始めなら葛根湯のほうが効くと聞いたりもして、早く楽になりたくて色んな薬に手を出してしまうのだと思います。

今年どうしても急いで風邪を治さないといけないことがあり、そんなとき症状を抑えてくれる薬はとても頼りになる。

でも薬は万能ではないし、やはり管理が付きまとうのであればなるべく暮らしにあった分だけにしたい。

 

いま薬箱に入っている薬はこの4種類

・総合風邪薬

・葛根湯

・正露丸

・解熱鎮痛剤

我が家の常備薬としてはこれだけで充分。

ドラックストアに行けば咳止めや胃腸薬や整腸剤なども売られていて、食べ過ぎた翌日になって胃薬が欲しい…と思うこともあるけど、

不安を数え出したらキリがない。

元々心配性なので、お腹が痛くなったらとか咳が止まらなくて眠れないとか、考え出したはいくらでも嫌な状況は思いつく。

でも本当に辛いときは市販薬を飲むより、早く病院で医師の診察を受けるほうが効果的なんですよね。

同じ風邪でも、高熱で病院にかかって薬を出してもらったら案外早く治って、微熱だからと放っておいたら長引いたこともある。

風邪の症状は体がウイルスと戦っているものだから、出来ることなら薬を飲まないでウイルスを出し切ったほうが早く治るという話もあるので、薬で備えるよりもまず自己管理をきちんと出来るようになろう。

主婦の夏バテ読書会

こんにちは、そろそろ通常運転に戻りたいひめねです。

短いお盆休み以外、夏休みなど関係のない環境にも関わらず、気持ちだけ完全に夏休みでした。

仕事が終わる→ブログを書く→ご飯の支度という日々の一連の流れがほぼ弱流に。

仕事が終わる→だらだらする→慌ててご飯の支度が日常化。

しかも書いていないことに関して後ろめたくなり、はてなを開けず読者登録している方のブログすら読めない日々。

怒られたくないし苦にもされたくないから、ひっそりブログをしていこうと思っているのにこの無駄な自意識過剰ぶりよ…。

 

夏休みの一人読書会 

ただだらけたり昼寝もしていましたが、だらだらしながら読書をしまくりました。

小説から実用書まで雑多なジャンルの本を一ヶ月で30冊くらい読んだかな。

つまらなくて途中で投げ出したものを合わせると40冊くらい。児童書も含んでるのでそんなに驚く数字でもないけど。

 

お盆以降はあまりの暑さに日中もクーラーをつけているので熱中症ではないと思うけど、あれは完全に夏バテしてた気がします。

休みの日ですら家から一歩も出なかったり、やたら水ばかり欲してました。ついでに常に体温が37度くらいあって。

何にもしたくない衝動が大きすぎて、常に夏休みが終わるのが寂しいような気持ち。

でも一通り読み尽くした!と思ったら今は憑き物が落ちた気分です。

 

こんな本を読んでました

ヨガとシンプルライフ (正しく暮らすシリーズ)

ヨガとシンプルライフ (正しく暮らすシリーズ)

 

 

ブロガーさんの書籍化は何冊か読んでいますが、ブログに感想を書くと万が一ご本人に見られたら恥ずかしいとの思い(自意識過剰その2)から、あまり触れずにそっと胸のうちにしまっているのですが、この本は今後また言及させてもらうことがありそうなので。

シンプルライフ系の本は日々の生活が完璧すぎ、憧れを抱くには良いのだけど出来ない自分にぐさりと来ることもたまにある。でもみうさんの言葉には、やらないとという雰囲気がなくて気楽にやってみようかなと思える。

レジ待ちの話も、いつもイライラする私自身に目からウロコでした。

 

さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ

さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ

 

 

私自身のセクシャリティを疑ったことは一度もなく、今もノーマルだろうと思ってるけど、衝撃的なタイトルとは裏腹にエロやセクシャルマイノリティに焦点を当てた本ではないです。

鬱や摂食障害を持つ作者の感じている生きづらさに向き合った本。風俗に行こうと決めてからのドキドキ感をみて、なんかよく分からないけど頑張りたいと思ってしまった。

かなり読む人を選ぶ本なので積極的にオススメはしませんが、ちょっと気になった方はアマゾンにもレビューが沢山あるのでちらりと覗いてみてください。

 

黄金の羅針盤 (ライラの冒険シリーズ (1))

黄金の羅針盤 (ライラの冒険シリーズ (1))

 

 

ナルニア国物語も指輪物語も好きで、でもハリポタブームには乗れずしばらく海外ファンタジーは避けてましたが、続編が出なかった映画の続きはどうなったんだろうと思ってたので読んでみて、あれからがこの話の核だったんだと二巻までは夢中になって読みました。

最終巻は説明が多くて途中まで読むのが辛かった。でも謎が解明されるにつれ、ライラやウィルが大人に対して抱いていた不満や反発心が和らいで、大人になっていく過程は説得力があった。

 

今回は図書館には本当によく通って、お世話になりました。それだけが夏にやり遂げた唯一のことのような気がします。